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ゆうと

Author:ゆうと

職業:携帯サイトコンサルタント兼フリーエンジニア
503iの時代から携帯サイトの開発にたづさわり、携帯サイトの特性やSEO/SEM、モバイル広告など経験をいかし、プロが作る携帯サイトを実践中。

「みんなのモバイル」を運営てます
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KDDIの公式検索エンジンは、Googleのポリシーに違反しているのでは?

KDDIが提供する携帯公式の検索エンジンの出来が酷い。
酷いどころか、ベースとするGoogleの検索エンジンのポリシーにも違反しているのではないだろうか?
と個人的には、思う。

基本的にGoogleやYahoo!など、日本を代表する検索エンジンは、そのページ解析技術の分野で
最先端を行き、テクノロジー部門として、日々最先端の技術により、検索結果ページを表示しているのだ。

その公平性の上にリスティングという広告枠を設け、その枠にのみ有料で広告(コンテンツ)を配信している。

ここで重要な検索エンジンのポリシーとは、公平にページを評価し、結果を出すということに尽きる。

Yahoo!を例にとると良くわかるのだが、
Yahoo!は、検索エンジンでありながら、豊富なコンテンツも有するポータルサイトである。
例えば、
「洋服」と検索する。
Yahoo!が一番得すると思われる検索結果は、
上位にYahoo!ショッピングのサイトを表示すること。
そうすれば、自社のコンテンツへの誘導ができるのである。

しかし、公平性をポリシーとしているため、そのような結果にはなっていないのが現状だ。

しかし、KDDI AUの公式検索エンジンは、酷い

検索結果ページの上部、及び検索結果の上位ページにGreeのページが表示される。

意図的に操作し、Greeのコンテンツに優位にしているのである。
個人的に悲しいのは、Googleの検索エンジンが、公平性というポリシーを捨ててしまったことに尽きる。

確かにAuは、コンテンツを提供していく方針で、Greeとの癒着も非常に強い。
そこに来て、検索結果までもGreeが上位を独占してしまうということは、
KDDIの検索史上でのGreeが独占的支配力をもつということになる。

詳しいことは、分からないが、独占禁止法に違法する行為に近しいことを実施しているのではないだろうか?

もちろん、auユーザ全てがGreeを支持していればありがたい仕様ではあるが。。。

利益思考に走ってしまっては、良い物は生まれてこない。


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