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ゆうと

Author:ゆうと

職業:携帯サイトコンサルタント兼フリーエンジニア
503iの時代から携帯サイトの開発にたづさわり、携帯サイトの特性やSEO/SEM、モバイル広告など経験をいかし、プロが作る携帯サイトを実践中。

「みんなのモバイル」を運営てます
http://goo.to/
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DATE: CATEGORY:激安SEO
2010年は、 SEO業界が激変する

2010年は、SEO業界が激変する。
いままでのSEOのビジネスモデルは、
キーワードの選定
キーワード毎の難易度による価格設定
キーワードでの検索上位表示

といった形で、特定のキーワードに対し、上位に表示されることで報酬を得ていた。

しかしながら、ここに来て、SEOの本質的な意味が問われている。

その例としてGoogleが提供するウェブマスターツールでは、検索結果ページの表示順位とクリックスルーが確認できる。

これは、SEO業者にとっては、かなり厳しい時代が来たわけである。

簡単に言ってしまえば、いままでは、スパムギリギリのSEO対策を実施し、とりあえず上位表示させる。
以前から述べているようにユーザビィリティよりも、クローラビリティを重視した施策をしているのだ。

すると、上位に表示されるページのタイトルや説明文には不自然にキーワードがちりばめられている。

上位に表示されていても、クリックされていないサイト = SEO効果が低い

上位に表示され、クリックスルーが10%以内 = ランディングページとしても効果がる最適なSEOとなる。

皆様もそろそろお分かりだとは、思うが、SEO業界が崩壊する寸前なのである。
今後は、検索エンジンからのクリック数による成果報酬が主流となるであろう。

そして、そのクリック数に対する単価は、リスティングのクリック単価相当が妥当とされるわけである。
クリック単価は、20円程度。
そして、価格競争へと業界が激震していくことは間違いない。


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